白駒池はまるで物の怪姫に出てくるような景色

白駒池では、まるで物の怪姫に出てくるような景色が見られると聞いて、諏訪湖からドライブすることに。

池なので電話番号なるものがなく、ガイドブックを見ても住所がわからずナビに入れられない。

迷いながら1時間以上は走ったかな。

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白駒池へ走る

くねくねした坂道をどんどん登っていきます。

別荘やペンションを見ながらのドライブです。

あのペンション可愛いねとか、あ、ここでランチが食べたいなとか言いながらどんどん走るもなかなか着きません。

番号がふられたカーブを何度も曲がりながら、本当にこの道をいけば着くんだろうかと心配になってきました。

そろそろ峠の頂上かなというあたりで、トイレと八ヶ岳の看板発見。駐車場もあるし・・・。

さあ、到着だよね?

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※あとになってわかったのですが、この場所は正式な白駒池の駐車場ではありませんのでお間違いなく!トレッキングの方の入口でした。

私たちは、ここが入口だと思い込んでいました。

観光気分で行くにしては、おかしいとここで気づくべきでした。

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時間はもう午後の3時30分。

ガイドブックには駐車場から徒歩10分~15分て書いてあったよね?

日が落ちるまでには往復できるよね?

ひとけのあるヒュッテがあったので少し安心。

白駒池へ歩いて向かう

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はいはい、ちゃんと標識通り間違えずにすすみます。

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白駒池の方角から帰ってこられた方とすれ違ったんです。

その時に白駒池までどれくらいですか?って聞けばよかった。後悔。

これを読んで下さっている皆さん、これは観光気分で行くルートへの入り口ではなくトレッキングルートの入り口ですので私達のように間違わないように!

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高山植物をニホンジカの食圧から守るために防護柵が設置されています。

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自分であけて、自分で閉めて前へ進みます。

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そういえば、すれ違った方々(戻ってこられる方)は、皆さんトレッキングシューズにそれなりの服装。

私たちは、スニーカーに水のペットボトル1本。

時間に余裕をもって戻ろう、絶対に道をそれないようにと注意して進みました。(10分~15分で着くと思い込んでいましたからね)

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森の中に入っていくとだんだん足場が悪くなっていきます。

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スニーカーでも何とか大丈夫。

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15分は歩いたでしょうか、でもまだ池は見えません。

私たち、そんなに足が遅いほうではないんですが・・・。

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物の怪姫にでてくるような光景にはまだなりませんが、少しづつ苔が生え始めました。

池には近い証拠です。

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白駒池トレッキングルートから撤退

20分を超えたところで勇気ある撤退を決めました。

池らしきものがちっとも見えません。

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でも、この光景を見られたのでよしとしますね。

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山をあなどってはいけない事は知っていました。

私たちの服装と持ち物ではココまでです。(軽装。水は2人でペットボトル1本のみ。食べ物なし)

あとで宿泊のホテルのスタッフの方に教えていただきました。

私たちが車をとめた駐車場からあと2~3分先に進めば、白駒池専用の観光バスがとまるくらいの大きな駐車場があり、そこからなら徒歩10~15分くらいで池まで歩ける遊歩道があったそうです。

しまったな~。

何人もの人とすれ違ったのだから聞いて確認すべきでしたね。失敗、失敗!

↓ここにわかりやすい地図がありました。私たちのように入口を間違われる方がないようにリンクをはっておきます。

佐久穂町観光協会ホームページ 八千穂高原&古谷渓谷観光スポット