マザーリーフの赤ちゃんを育て始めてから約1年半でつぼみがつくまでになりました。

2012年8月マザーリーフの葉っぱを購入
道の駅でマザーリーフの葉っぱを手に入れました。
葉っぱを水にひたして約2ケ月半、葉っぱの隅から小さな赤ちゃん葉っぱが生まれてきました。

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↑↑↑2012年10月16日撮影(水にひたして約2ケ月半後の写真です)
写真をよく見ていただくと葉っぱの裏側の方からヒゲのような物がのびているのがわかると思います。

マザーリーフは「幸せの葉っぱ」や「子宝草」と呼ばれています。ちょうどお母さんが子供を生んで子育てをするように子供の葉っぱが増えていくからそう言われているようですよ。小さい赤ちゃん葉っぱは、本当に可愛いです。

赤ちゃん葉っぱが3~5cmくらいになった頃、ヒゲ根と一緒に赤ちゃんの葉っぱを切り離し、土に植えました。寒くなり始めた時期でしたのでリビングの出窓へおいてあげました。

土に植えたマザーリーフの赤ちゃんはすくすくと育ちこんなに大きくなりました。

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↑2012年12月上旬に撮影(土に植えてから約1ケ月半後です)

2012年12月上旬の時点でこの子が一番大きくなった子供です。
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そのままリビングの出窓で冬を過ごし、2013年の春になって外へ出してあげました。
温度がぐいぐい上がるとともに、マザーリーフの子供たちもどんどん大きくなりすっかり大人に・・・。
葉っぱもたくさんになってきて、何枚かの葉っぱはお友達のところへもらわれていきました。

2013年秋、霜がおり始める前にまたまたリビングの出窓へお引越し。今度は前と違い、とっても大きくなっていたので出窓のスペースはギュウーギュー詰めになってました。

2013年の冬も無事出窓ですごしたマザーリーフたち。2014年4月初めにはこんなに背がのびました。一番大きくなった子は天井までいってそこで曲がってしまいました。

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↑2014年4月7日撮影

あまり気にもとめていなかったのですが、今日たまたま目ををこらして見て見ると「わ~!つぼみだ!」と気づいたんです。ちょっとヒョロヒョロ気味ではありますが、しっかりマザーリーフの花のつぼみのようです。

実はマザーリーフの花を咲かせるのはとても難しく「幻の花」と言われているくらいです。私は特に何をしたということもなく、ただ土が乾いたらお水をあげ、寒い時期はおうちの中の日当たりのいい場所(リビングの出窓)においてあげていただけなんです。ですから、まさかつぼみがついているなんて想像もしていませんでした。

マザーリーフの花を見ることができると幸せになれるといい伝えもあり、何だか顔がほころびました。といってもまだつぼみですから無事に咲いてくれるといいんですが・・・。

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私のマザーリーフはひょろひょろなので、つぼみの数がとても少ないように思います。

マザーリーフは成長すると1,5~2m近くの丈になり1~2年後にうまく気温、日照時間の条件があうと、マスカットのように細長く鈴なりとなり下部が赤く開く幻の花と言われる花を咲かせます。
引用元;NAOさんのHOMEPAGE マザーリーフ

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さてさて無事に咲いてくれるといいんですが・・・。

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咲いたらまた写真をとりたいと思います。