女の神と呼ばれる蓼科山を湖面に映し出すことで名づけられた「女神湖」
標高は1550m。

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蓼科高原の女神湖畔にあるホテルアンビエント蓼科に1泊しました。
私って晴れ女みたい。
着いた日も次の日もとってもいい天気♪

1泊した翌日、日の出前にお部屋を抜け出し、女神湖畔の遊歩道へ。
ホテルから湖まではすぐそこ! ほんの1~2分で遊歩道へ。ホテルの敷地から直接おりていきます。

朝もやが女神湖の神秘的な姿を映し出しています。

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女神湖周りには遊歩道があり、木々の中をゆっくりお散歩。
写真を撮ったり、途中でたたずんだりと、かなりゆっくりめに回っても40分くらい。

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木々が湖面に照らし出され、すばらしい景色です。風がない日は、水面に鏡のように写しだされるのだとか・・・。
でも、今日でも十分美しいというか、きれいすぎる・・・。

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朝日がだんだん顔をのぞかせ、すがすがしい一日がスタート。
時々立ち止まりながら、静かな時間を楽しみます。
カルガモたちが遊んでいました。

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遊歩道は、車道から完全に分離しているので安心して歩けます。
とは言っても、ほとんど車は通りませんでしたが・・・。

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ジョギングする方、ウオーキングをしている方、ほんの数人とすれ違っただけ。
この景色を、独り占めしたも同然でした。
白樺湖のような派手さは全然なく、景観にじゃまな建物もありません。
落ち着いた時間を過ごしたい方にはおすすめの場所です。
リピーターになりそうです。

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訪れたのは、9月半ば。
ほんの一部だけれど、赤く染まった木々の葉は晩秋への道しるべ。
10月中旬から下旬にかけては、みごとな紅葉が見られるそうです。

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1周約1.5km。
そろそろ半周まわったころでしょうか。

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運動公園側(ホテルと反対側)は、木々とさよならして、見晴らしのいい遊歩道にかわります。

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向こう岸に見える建物が、私の泊まっている「ホテルアンビエント蓼科」です。
ほんと、湖のすぐそばなんだ。

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お年を召したご夫婦が、ベンチに座って休憩をされていました。
ゆっくり流れる時間が、風景にとけこみます。

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ホテル側の湖畔は、木の桟橋の遊歩道でした。
もともと湿原だったらしく、ここは水が流れ込むようです。

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ホテル側から撮った女神湖。
何て気持ちがいいんでしょう!
本当に何もない・・・!

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秋のススキ。黄金色の穂と緑が風景とマッチしてきれいです。
これからどんどん色づいていくのですね。

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このあたりで見られる植物の解説があります。
サワギキョウ
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ワレモコウ
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女神湖側からホテルへ。
ガラス張りのお部屋は、前夜に夕食をいただいたレストラン。その外はオープンテラスです。

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ちょうどテラス側から女神湖をみる景色はこういう感じです。


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1泊させていただきましたが、淡い色合いのシックなお部屋ですので、本当にゆっくりとくつろげました。
そしてその部屋から見える女神湖、蓼科山はすばらしいながめです。