「お片づけ」というと近藤麻理恵さんの顔がすぐに思い浮かぶほど彼女は有名な”片付けコンサルタント”です。こんまり先生と言った方がピンとくるかもしれませんね。

room-1

シンプルな暮らしが好きな私にとっても「自分がときめくものだけ」に囲まれた暮らしは最高の空間です。

はい、もちろん以前に近藤さんの本を読みました。
人生がときめく片づけの魔法

近藤麻理恵さん(こんまり先生)がテレビ(金曜日夜9時TBS「金スマ」)で大きく紹介されていました。(2015年5月15日放送)

スポンサードリンク

米タイム誌の世界で最も影響力のある100人

米タイム誌の、”世界で最も影響力のある100人”に近藤麻理恵さんが選ばれたそうなんです。

テレビによると去年アメリカで翻訳され出版された「人生がときめく片づけの魔法」の本が67万部を超えるベストセラーになったのだとか。

そしてさらにびっくりしたのが近藤さんの苗字「kondo」が「近藤さん流のお片づけをする」という動詞として使われているんだそうですよ。「本棚をkondoする」とか「携帯の音楽をkondoする」な~んて使い方をするんだそうです。

日本では「kondoする」って言いませんよね?アメリカでいかに近藤麻理恵さんの「お片づけ論」が受け入れられたのかが想像できますね。

もちろん、こんまり先生が受け入れられているのはアメリカだけではありません。イギリス、イタリア、カナダ、ドイツなどでも出版され多くの人に受け入れられているようです。

何を捨てるではなく、何を残すという発想

こんまりさん、近藤麻理恵さんの片づけ法とは、何を捨てるのかを考えるのではなく「ときめく物だけを残す」つまり残すものを決めるというもの。

要は一緒よね?と言いたくなりますが、「残すものを決める」ほうが自分が本当に恋しているものを見極めることができると私も思います。

捨てるものには感謝する

そしてこんまりさん、近藤麻理恵さんの片づけ法にとても大事なことがあります。それは物を捨てるときに、「長い間お世話になりました、ありがとう」とお礼を言うことだそうです。

近藤麻理恵流(こんまり流)と自分流をミックスすればいい

アマゾンで近藤さんの本のカスタマーレビューを読んでいると、かなり高レビューが多いです。

ただ人によっては「大事なもの(ときめくもの)」が違ってきますし、住んでいる環境も違うので、その通りにいかない場合もあります。ビジネスの場面では、「ときめくもの」と「仕事に必要なもの」もかわってきます。

どんな場面でもそうですが、いいなと思う片付け術に自分のアイデアをブレンドして新しい○○流をあみだしてはいかがでしょうか。

こんまりさんの考え方はとても魅力的だと思います。捨てるものに感謝するという考え方は、日本人の理にかなっているとも思います。

もし、私まだ読んでないわとおっしゃる方があれば一度手にとってみて下さい。
人生がときめく片づけの魔法

大事なのは、「素敵な空間に住みたいのかどうか?」です。自分が理想とする部屋の様子を頭の中に思い描いてみましょう。すぐにでも「お片づけ」を始めたくなりますよ。

room-2

スポンサードリンク