近年、親族のみで故人を送る家族葬や密葬も珍しいものではなくなりましたよね。
そのため、年末の喪中はがきで訃報に接するという機会が増えているようにも思われます。

喪中はがきで訃報を知ったとき、どのように対応されていますか?

お香典をお送りするには、「今さらなぁ」ってときがありますよね。
そんな時、お花にお線香を添えて、哀悼の気持ちを伝える贈り物するという日比谷花壇さんの「喪中はがきが届いたら」心を伝える日比谷花壇の”贈答用お線香とお花”が目に留まりましたので、ご紹介します。

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過去には、お線香だけをお贈りしていたことがありますが、お花を添えることで哀しみが少し癒されるような・・・
そんな心配りも必要かな、とも思えるこの頃です。

淡いパープルのトルコキキョウにデンファレ・カーネーションのアレンジメントに、お線香とローソクのセットです。
【日比谷花壇】お供え用 日本香堂「宇野千代のお線香 淡墨(うすずみ)の桜 桐箱浮きローソクセット」とアレンジメント

上品で心安らぐ色合いのアレンジメントとお線香をセットにして

生花のアレンジメント

              
アレンジメント「フィオラ」    アレンジメント「ソブリオ」      ブーケ「メモワール」
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枯れることのないプリザーブドアレンジメント


アレンジメント「クオーレ」
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けむりの少ない優しい香りのお線香。    一つ一つ丁寧に手作りされた絵ろうそく。

※「絵ろうそく」は 雪深い東北地方などで、冬季 和ろうそくに絵を付けお花の替わりにお供えしたことが始まりだそうです。